ママと子どものお助けマン
山崎みちえと申します
夜泣きや授乳でまともに寝れない、体はしんどい、あれもこれも雑用に終わりはない、イライラは増すばかり。
怒ってばかりの自分も嫌い!心も体も全然余裕がない。
優しいママでいたいのに!
もう何もかも投げ出して旅に出たい!寝たい!一人になりたい!
子どもが風邪ひいてぐずった日にゃもう最悪!
そんな風に思ってしまう自分って最低!
病院行って薬も飲ませて、でも、なかなか下がらない熱、続く咳や鼻水、不安でどうしたらいいのー!!
まだまだいっぱいあるけれど、これは、子育て真っ盛り当時の私の心の声。
私にとって人生最大の転機、大きな壁となったのが「育児」でした。
子どもを産むまでは、聖母マリアのように優しく子供を慈しみ育てられると思い込んでいました。
でも、現実はまるで思うようにいかず、イライラの毎日。
今までの自分が崩壊したとすら思いました。
それまでは、虐待ニュースとか見たら、何て親だ!生きる資格などねぇ!って本気で思っていたけど、気持ちがわかってしまった。
あの頃、子育ての悩みって相談しても、解決に繋がる答えに出会えることはほとんどなくて、
「今は幸せな苦労と思って」「あとで振り返ればあっという間よ」
的な言葉に慰められはしたけど、
「今!今しんどいの!具体的な解決法が知りたいのーー!!!ギャー」
としょっちゅう思ってました。
二人目妊娠期、上の子の異常な夜泣きが続いた時期がありました。
母親である自分のせい?こうなる原因は何?
頭の中はいつも「どうして?なんで?」ばかり。
子どもの心理に詳しくて、具体的な解決法に導けるカウンセラーさんとか、身近にいてくれたらいいのにって何度も思いました。
育児に悩みまくっていたあの頃に、今の自分なら教えてあげられることがいっぱいあるのに。
二人の我が子が、小学生低学年の頃に、今の学びを始めました。
それ以来、風邪くらいでは一度も病院へ行くことがなくなりました。
病院や薬を否定する気はさらさらなくって、むしろ、これは病院案件!これならおうちでお手当で大丈夫!と、焦ることなく判断できるようになって、慌てて病院へ駈け込んだりすることがなくなりました。
例えば、娘はそれまでなら、「鼻水→咳→喘息→眠れない」パターンだったのが、鼻水で終わったり、高い熱が3~4日続くのが定番だったのが1~2日で済むなど、風邪の経過がぐんっと早まるんです。
自分でできることがある安心感、病院へ行く、薬を飲ませるストレスも減って、ママにとっても子どもにとっても幸せ循環です♡
ママが元気なら子どもも安心して笑顔で思う存分はじけられる。
しゃがみ込んでるママの手を取って、またその人が誰かの手を取って、小さな明かりがついて、どんどんその光が広がっていくような、そんな想いで活動しています。
